韓国ドラマ 御曹司と庶民のシンデレラ・ラブ・ストーリー!!「パリの恋人」




(見放題)[2021年10月31日 23時59分まで]


2006年に韓国で放送され最高視聴率57.4%を記録するなど、社会現象を巻き起こしたドラマ「パリの恋人」を紹介します。「大金持ちの御曹司と庶民が繰り広げる、シンデレラ・ラブ・ストーリー!!」ありきたりな物語のようですが、とにかく続きが気になる展開にDVDを借りて3日間で全話視聴しました。さすがに寝不足で辛かったですが、とても面白い物語でした。

◆INTRODUCTION

フランスはパリの語学学校に通う女性カン・テヨン(キム・ジョンウン)。彼女は、撮影監督だった父への思いを胸に、映画の勉強をするためパリに留学しました。しかし、アルバイトはクビになり、家賃を滞納して追い出されてしまうなど、慣れない外国暮らしに奮闘していました。そんな中、偶然見つけたハウスキーパーのアルバイト。豪邸でのハウスキーパーの仕事は、テヨンにとってちょっと贅沢な、楽しい時間になっていました。
ある日、親友ヤンミの露店で店番をしていると、娼婦と勘違いされてしまいます。何とかその場を離れることができたのですが、露店に戻ってみると大切な商品が散乱していました。商品の近くに停めていた車の相手が犯人と思い込んだテヨンは、その相手に商品を弁償するように迫ります。そして、弁償金を受け取りにその相手と自宅へ向かうのですが、そこは、テヨンがハウスキーパーの仕事をしている豪邸だったのです。つまり、弁償を迫った相手は、テヨンの雇い主ハン・ギジュ (パク・シニャン)だったのです。ハン・ギジュは弁償金を支払い、テヨンの仕事ぶりをよく思っていなかったことから、ハウスキーパーの仕事を解雇するのでした。しかし、翌日、ハン・ギジュ が自動車販売の取引相手に狙っていた、ボディエ社長から自宅のディナーに招待されることになります。資料を見たハン・ギジュは、ボディエ社長夫人が江陵出身であることを知り、同じ江陵出身のカン・テヨンを、ディナーに同伴するパートナーとして雇うことにします。ボディエ社長宅でのディナーは、カン・テヨンと社長婦人が同郷の話題で盛り上がり、雰囲気よく過ぎていくのでした。
・・・少しづつ気になっていく二人。そして、二人の気持ちを裂くかのように起こる様々なトラブル。

カン・テヨンとハン・ギジュ。テヨンにひと目惚れした、ギジュの甥でもあるユン・スヒョク(イ・ドンゴン)や、テヨンの幼なじみで、ギジュの婚約者であるムン・ユナ(オ・ジュウン)、ギジュの元妻ペク・スンギョン(キム・ソヒョン)。ギジュとスヒョクの複雑な過去?
この、ロマンティック・ラブ・ストーリーの行方は・・・。

 





(見放題)[2021年10月31日 23時59分まで]


◆CAST

カン・テヨン(キム・ジョンウン)
亡き父が撮影監督をしていたこともあり、映画の勉強をするためにパリに留学。明るく前向きだが、そそっかしい性格。嫌な奴と思っていたギジュにひかれていく。

ハン・ギジュ(パク・シニャン)
GD自動車の御曹司。冷静沈着で神経質な性格だが、感情的になることが多い。カン・テヨンに想いをよせていく。

ユン・スヒョク(イ・ドンゴン)
ハン・ギジュの甥。パリで出会った、カン・テヨンにひと目惚れする。

ムン・ユナ(オ・ジュウン)
ハン・ギジュの婚約者であり、テヨンの幼なじみ。政治家の娘でテヨンを敵対視する。

ペク・スンギョン(キム・ソヒョン)
ハン・ギジュの元妻。シネコンの責任者として働くキャリアウーマン。

チェ・ヤンミ(チョ・ウンジ)
テヨンのパリからの親友。韓国に帰国してテヨンの家に転がり込む。

ハン会長(キム・ソンウォン)
GD自動車会長で、ハン・ギジュの父親。

カン・ピルポ(ソン・ドンイル)
テヨンの叔父。家賃滞納、車のローン滞納、そして、息子をテヨンに預けて姿をくらますなど、問題ばかり起こしている。

 


※ブログ内で使用してます画像などに問題がありましたら連絡をお願いします。取り下げ、削除など早急に対応します。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください