8月の言葉『自分をよく知る』

8月の言葉 『自分をよく知る』

無意識にめくったページに、
「自分を信じれば多くのことが可能になる。しかし、そのためには、自分がどういう人間なのかをまず知っておく必要がある。」
と、書いてありました。
自分はどんな人間なのだろう?自分の長所は?短所は?
考えてみましたがよくわかりません。

 

皆さんは、理解できないもの、わからないものを信じることができますか?
僕はできません。できないということは、もしかしたら、何十年も一番身近にいた自分自身を信じていなかったのかもしれません。せっかくの可能性を見過ごしていたのかもしれません。
今更と思われるかもしれませんが、30代であろうと、40代であろうと・・・60代、70代であろうと、可能性は秘めているはずです。自分自身をもう一度よく見つめなおし、自分という人間を深く理解しませんか。

「自分をよく知っている」と、仰る方は、自分の目標をかなえるため何をすべきか?自分の長所と照らし合わせ、具体的な計画を立てて見るのはいかがでしょうか。

僕と同じように「自分のことがよくわからない」と思っている方は、これからあげる項目を順番にノートなどに書いてみてはいかがでしょうか。

1、大雑把な自分史を書いてみる。
大なり小なり、自分で成し遂げたこと、失敗したことは必ずあると思います。そして、なぜ達成できたのか?なぜ失敗したのかを掘り下げ、その原因を羅列します。そうすることで、自分の強みや、足りない点が見えてくると思います。また、それらのことから、自分の長所と短所を理解できるのではないでしょうか。

2、自分の想いを書いてみる。
・やればよかったと後悔していること。
・いま、満足していること。不満足なこと。
・自分は、1年後、3年後、5年後にどのようになりたいか。
・自分がもっとも望むこと。目標。

3、自分の希望、目標と向き合う。
2で挙げた「自分がもっとも望むこと。目標。」と、1で見えてきた、自分の強みや、足りない点、長所、短所を照らし合わせ、「まず何をすべきか。」「補うことはなにか。」「どのようにすすめていくべきか。」と、具体的な計画をたててみるのはいかがでしょうか。
1ヵ月後、半年後、1年後と、短期的な計画を立てることで進捗がわかりやすいと思います。

自分自身を深く知ることで、今まで気づくことのできなかった可能性を掘り起こせるかもしれません。

僕も今すぐとりかかり、信じきれる自分を見つけたいと思います。

「自分を信じれば多くのことが可能になる。しかし、そのためには、自分がどういう人間なのかをまず知っておく必要がある。」

 

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