色褪せない ”KING of POP” Last stage『THIS IS IT』

偉大なスター KING of POP マイケル・ジャクソンが、この次元を飛び立ってからはやいもので10年以上の歳月が流れました。
僕が初めて彼の歌声・ダンス・パフォーマンスに魅了されたのは、まだランドセルを背負っていた少年時代でした。
彼の歌声、胸躍るリズム、不思議な雰囲気のあるダンス。必死に真似ようとムーンウォークを練習していた頃が懐かしく感じます。
中学生の時に学芸会で踊ったことが、気恥ずかしいですがいい思い出です。

今回は、僕の記憶の中に刻まれている光輝く偉大なスター マイケル・ジャクソンの最後のパフォーマンスとなってしまった、ロンドン公演リハーサル映像を元に制作された、2009年公開のドキュメンタリー映画『THIS IS IT』を紹介します。

ほんとうにリハーサル映像なの?

映画化するために撮影されていた映像じゃないの?

そんなことを思ってしまうほどの完成度。

そして、マイケル・ジャクソンの完璧なまでのエンターテーメントを追求する姿勢が、Beatのように伝わってきました。

マイケルの公演をリアルに観てみたかったです。


2009年6月25日 ロンドン公演『THIS IS IT』目前に急逝したマイケル・ジャクソン。
彼は我々の前から突然、遠い別の次元へと旅立ってしまった。
テレビから流れたそのニュースを見た僕は、突然の出来事に驚くとともに、リアルな彼のパフォーマンスを見ることができなかったという後悔が心の中で沸き起こりました。
マイケル・ジャクソンのムーンウォークを真似したくて、夢中で練習していた日々が懐かしい思い出とともに蘇ってきます。

この映画を観てマイケル・ジャクソンという天才アーティストの、パフォーマンスに対する姿勢が最高に素敵でした。
彼自身にアーティストとしての才能があるということはもちろんですが、最高のパフォーマンスを届けようと妥協せず創りあげていく全身全霊を注いだスタイルに感動しました。
やはり、マイケル・ジャクソンは世界においてのスーパースターであり、僕の心に刻まれた光輝く偉大なスターであることを再認識しました。





この映画は、“世界のスーパースター・KING of POP”という地位を得てもなお、自らのステージを最高のものとして届けようと、歌・リズム・ダンス・構成など、リハーサルであっても本番のように取りくむマイケル・ジャクソンの姿、天才の素顔が垣間見れる素晴らしい作品だと思います。

努力に勝る天才なし

この言葉が、真に意味のあるものだと気づかせてもらいました。

とにかくこの映画は、マイケル・ジャクソンのアーティストとして、なにより人としての素晴らしさを実感できる作品だと僕は思います。

ぜひ、マイケルの歌・ダンスに酔いしれてください。


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