[R15]不安定な心 性徴する体 思春期の物語『うみべの女の子』

思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心

海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?
2021年公開の映画「うみべの女の子」を紹介します。



◆INTRODUCTION

この街には 真夏になっても
あまり賑うことのない 小さな浜辺

自分はその浜辺を 何かを探しながら
歩くのが好きだった
しけた花火とか昆布とか
風に飛ばされた 誰かの帽子とか
大抵期待したものは 見つからないし
もしかしたら初めから
何も期待なんてしてなかったのかも
しれないけれど

海辺の町に暮らす中学二年生の佐藤小梅は、憧れていた三年生の先輩 三崎秀平にフェラチオを強要されたことで自暴自棄となり、一年生の時に告白してきた同級生の磯辺恵介を誘い衝動的に初めてのセックスをするのでした。

「磯部 わたしとセックスしたい」

学校で友人やクラスメイトといるときの小梅

磯辺と二人きりになったときの小梅

磯辺恵介に抱かれることで、

自分の存在意義を探しているのでは・・・?

両親は仕事のため家にいることがなく

ひとりで生活をすることの多い磯辺恵介

学校では誰かと関わりを持たない彼は

好意を抱いていた佐藤小梅とセックスする事で

心の中にある闇から逃げていたのでは・・・?

恋人になることもなく

あたりまえのようにセックスする二人

磯辺に抱かれる小梅

小梅を抱く磯辺

性行為を重ねるにしたがい

互いの想いが重なり合う場所から

離れていってしまう

「ねぇ磯部 しても しても 何か足りない気がするのはなんでだと思う?」


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◆CAST

 

佐藤小梅(石川瑠華)学校では明るく振舞って入るが、淋しがり屋で強がりな女の子

磯辺恵介(青木柚)心に闇を抱えている男の子 中学一年生の時に小梅に告白した転校生 父親は仕事で家にほとんど帰ってこない。母親も仕事のため海外に赴任しており1人で暮らしている。兄がいたが数年前に亡くなっている。

鹿島翔太(前田旺志郎)小梅と幼馴染の同級生

小林桂子(中田青渚)小梅と仲のよい同級生 お笑い好き

三崎秀平(倉悠貴)小梅が憧れるイケイケな先輩 告白してきた小梅にフェラチオをさせる

白瀬香菜惠(宮﨑優)小梅が卒業した三崎達と遊んだ時に一緒にいた他の中学に通っている同じ歳の女の子

湯ノ原 明(髙橋里恩)三崎秀平の仲間

大津克俊(平井亜門)高校に進学した小梅の彼氏

鈴木摩理(円井わん)三崎秀平たちの仲間

土井洋文(西 洋亮)三崎秀平の仲間

佐藤 満(いまおかしんじ)佐藤小梅の父親

磯辺秀雄(村上淳)磯部恵介の父親

うみべの女の子(高崎かなみ)磯辺恵介が砂浜で拾ったSDカードに保存されていた女の子


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