ミステリーアクション映画「コンスタンティン」

2005年公開 キアヌ・リーブス主演映画「コンスタンティン」を紹介します。映画の舞台となる世界では、天国・地獄・人間界と3つの世界にわかれ、それぞれ、別の世界に自由に行き来することはできない。しかし、天使と人間・悪魔と人間の中性的な存在「ハーフブリード」と呼ばれる者たちは、人間と変わらぬ姿となり人間界に住みついていたのである。キアヌ・リーブス演じる「ジョン・ コンスタンティン」は、特殊な能力を持ち、人間界で悪事を働くハーフブリードを始末する悪魔祓い師/エクソシストであった。

◆INTRODUCTION

ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)は、幼い頃から普通の人に見えないものが見えるという、特殊な能力を持っており、人間界で悪事を働くハーフブリードを始末する悪魔祓いを行っていました。
ある日、少女にとり憑いた悪魔を祓う儀式の最中、悪魔が人間界に潜入しようとする不穏な動きを感じるのでした。その頃、女刑事アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)の双子の妹が、飛び降り自殺で亡くなってしまいます。妹の死に不審を抱くアンジェラは、妹が亡くなる直前に写された防犯カメラの映像を調べ、「コンスタンティン」という呟きを聞くのでした。そして、その呟きから、ジョン・コンスタンティンを訪ね、妹の死に関わる真実を知ることになります。二人が共に調査をすすめていくと、不可思議な出来事や不穏な殺害事件が起き始めていくのでした。

・・・足元が崩れ落ち、その穴のから見つかる短剣のような遺物。そして、遺物を持ち去る男の腕に現れる紋章。精神病棟の屋上から飛び降り、亡くなる女性の手首に刻まれていた紋章。目に見えぬ何者かに、死に追いやられる神父が、死の間際自らの掌に刻んだ紋章。この紋章が意味するものとは・・・

◆CAST

ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)
超常現象専門の探偵であり、エクソシスト/悪魔祓い師。幼い頃から強い霊力を持ち、人間とハーフブリードを見分けられる力を持つ。15歳からタバコを吸い続け、末期の肺癌に侵されている。

アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)
有能な女刑事。霊力・悪魔など超常現象の類は信じていない現実的な性格であるが、自身に備わった不思議な力に悩んでいる。妹イザベルの死に不審を抱き、ジョンと共に調査することになる。イザベルの双子の姉。

イザベル・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)
アンジェラの双子の妹。自身の霊力のために心を病み精神病棟に入院していたが、病院の屋上から飛び降り亡くなる。

チャズ・クレイマー(シャイア・ラブーフ)
ジョンの助手。ジョンに憧れ同じくエクソシストになりたいと思っている。

パパ・ミッドナイト(ジャイモン・ハンスゥ)
人間界でのハーフブリードに関わる争い事を好んでおらず、中立的立場として、ハーフブリードの集う酒場を経営している。

ビーマン(マックス・ベイカー)
ジョンの協力者。武器の調達や、情報収集をしている。

ヘネシー神父(プルイット・テイラー・ヴィンス)
ジョンの協力者であり、自身も霊力をもっている。ジョンの頼みで調査をすすめるなかで、何者かにより死へと追いやられ、自らの掌にジョンへのダイイング・メッセージをのこす。

バルサザール(ギャヴィン・ロスデイル)
ジョンと対立する悪魔側のハーフブリード。悪魔を現世に出現させるために動いている。

 

ガブリエル(ティルダ・スウィントン)
天界のハーフブリード。大天使ガブリエルとは別の存在。ジョンの悪魔祓いの動機にある私的な思惑を見抜いており「無駄な事」と諭し、救われたければ真っ当な信仰による行動をすることを勧めている。
重罪人でも悔い改めれば、神の救いが得られる人間を「恵まれすぎている。」と思っており、神の恩寵に相応しい存在になるために、人間には試練を与えられるべきと考えてる。

サタン(ピーター・ストーメア)
完全な悪魔。神との戦いに破れ、天界の遥か下方の地獄に堕とされ堕天使となる。ジョンが死んだときは、自ら地獄に導こうとしている。

 

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