「光陰矢の如し」
「白駒の隙を過ぐるが如し」
早いもので、もう12月に入ってしまいました。
歳を重ねるごとに、1年があっという間に過ぎているように感じるのはなぜだろう?
もしかしたらディープな書き出しかもしれませんが、男色・衆道・ボーイズラブなど、表現は様々ありますが、日本では男性が男性を愛することは昔からありました。
例えば、女人禁制が多い僧侶。また、武士の間においても多くあったようです。
なぜ?こんな話からはじめたかというと、何十年も開けることなく放置していた引越し荷物の中に1冊の映画のパンフレットを見つけたことがきっかけです。
肌寒い風を感じる季節になってきました。
不思議なもので、寒くなってくると一人でいることに淋しさを感じてしまいます。
一人でいることが淋しいと感じているのに・・・
「心をしめつけられるような、せつないラブストーリーが観たい!!」と、淋しさに輪をかけるような衝動にかられてしまう。
偉大なスター KING of POP マイケル・ジャクソンが、この次元を飛び立ってからはやいもので10年以上の歳月が流れました。
僕が初めて彼の歌声・ダンス・パフォーマンスに魅了されたのは、まだランドセルを背負っていた時代です。