いくつになっても《 好 き 》があるっていいよね(≧ω≦)『おじさんはカワイイものが好き。』

みなさんは、お気に入りや好きなものってありますか?

美味しいものが好き。車が好き。音楽が好き。キャラクターが好き。アイドルが好き。などなど。
人それぞれですが、お気に入りや好きなもの、推し!!ってありますよね。
だけど、他人には隠しておきたい、秘密にしたいと思うものもあるのではないでしょうか。
どうして秘密にしたがるのでしょう?
おそらく、年齢だったり。性別だったり。いろいろな理由はあるでしょうが、他人の目を気にする羞恥心がそうさせるのかもしれませんね。
ぼくは大好きなのに「恥ずかしい」という思いから否定してしまうこともありました。だからこそ、自分の推しやお気に入りをまっすぐ「好きだ!」と、オープンにできる人が羨ましく思うと同時にとても尊敬します。

世間的に間違いなくおじさんと呼ばれる世代のぼくにも、推しやお気に入りのものはあります。
バイクやスポーツ、映画などオープンにできるものもありますが、「内緒!」と、隠しておきたいものもあるんです・・・・・。

今回 紹介する作品は、カワイイものが大好きなオジサンにスポットをあてたテレビドラマ、2020年 読売テレビ制作・日本テレビ系列で放送された『おじさんはカワイイものが好き。』です。


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いますぐにでも 奇跡が起きればと願う。『ノエル-クリスマスに生まれた奇跡-』

2020年は新型コロナウィルスにより全ての人々が辛く苦しい思いを強いられました。悲しいことに、ウィルスに感染した人たちを罵ったり、感染した人を救うため日々必死に働いている方々に対して、偏見や差別を耳にする事もありました。
医療従事者に限らず、新型コロナウィルスとたたかう皆さんやその家族の皆さんにこそ、素敵なクリスマスが訪れればと願いますが今年は難しいことでしょう。
だからこそ、そのような方々に対する偏見や差別をなくし、全ての人たちが、思いやりのある心で、感謝と応援する事ができたとしたら、どれほど素晴らしいことでしょう。今回は、そんな願いをこめて紹介させていただきたい映画があります。

その映画とは、ひとりの少女が起こすあたたかい奇跡。
2017年公開の映画『ノエル-クリスマスに生まれた奇跡-』です。

ps:この映画を観終えて、ちょっと残念に感じたことがありました。それは、後半のストーリーが足早すぎたことです。

クリスマスの星=奇跡の星

奇跡を起こすことは、決して特別な力がなくともできると思います。
すべての人たちが心から相手を思いやり、わかちあうことができれば素敵な世界になるのではないでしょうか?

2021年は、優しく、思いやりのある人々が溢れかえる世界であればと願います。
ぼくも、そのひとりになれるように過ごしていきます。

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あつまれ映画好き ( 」´0`)」 映画のあらすじ解説『MIHOシネマ』

ひさしぶりの「おすすめ!」ブログです。

今回、おすすめ として紹介するのは、たくさんの映画のあらすじ解説の総合メディア『MIHOシネマ』です。
ぼくもブログで映画の紹介を書いていますが、お気に入りの映画だけを紹介しているブログなので、どうしても、かたよった紹介になってしまいます。
『MIHOシネマ』は、様々なジャンルを網羅しており、8,000作品以上の映画を紹介しているんです。

ぼくにとって 映画辞典 って感じのサイトです。


◆CONTENTS



◆◇◇

MIHOシネマってどんなサイト?

★8,000作品以上の映画の情報やあらすじを掲載している総合メディアサイトです。

  • ポイント ①
    あらすじ(ストーリー解説)は、起承転結でまとめられているため、
    「どんな映画なのかイントロだけ知りたい!(起)」
    「映画も見るけど、とりあえず結末まで知りたい!(結)」
    など、ネタバレを避けたい人から、作品の全あらすじを知りたい人まで活用できます。
  • ポイント ②
    探したい映画があったときに便利な検索機能
    映画のジャンルやシリーズから検索したり、作品や俳優、監督名から検索したりと、様々な角度からお気に入りの映画を探すことができます。
    しかも、映画賞・映画祭で受賞した作品も掲載されていますので、見逃した作品があればすぐに見つかりますよ。

  • ポイント ③
    掲載されている作品情報は、すでに公開された映画に限らず、現在公開中の映画。その月に公開されるおすすめ映画。公開予定のおすすめ映画。と、新しい情報も盛り込まれています。
    また、動画配信サービスで観ることのできる作品の一覧も掲載されているんです。
    「どの動画配信サービスにしよう?」ってときにいいですよね。
    ( ^ω^)b グッジョブ!!


◇◆◇

MIHOシネマの活用方法

そのときの気分にあわせて観たい映画を決められる手軽さがいちばん。

★僕の場合 ①
夏の寝苦しい真夜中に目が覚めてしまった。静まりかえった雰囲気がなんか「やだな~」って思っているのに、ホラー映画が観たくなってしまう。怖いもの観たさなのかもしれない・・・・・
とりあえず「MIHOシネマ」で、検索!検索!

 

★僕の場合 ②
なんとなく心がモヤモヤする。気持がスッキリしない。
そんなときは、ひとりでおもいっきり涙をながしてみる。涙を流したあとは、とてもスッキリするんです。
ぼくにとって、これがすごくいい!
ということで「MIHOシネマ」で、検索!検索!


「おもいっきり笑いたい!」

「キュンキュンしたい!」

「ドキドキしたい!」

「ワクワクしたい!」

「MIHOシネマ」は、自分の心とシンクロできる映画と出会うきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

「自分にとって映画は、リアルな世界ではない。」と思われる人もいるでしょう。ですが、僕にとっての映画は、自分の気持に共感してくれたり、慰めてくれたり、勇気を与えてくれたりと、僕の心に語りかけてくれる素晴らしい存在なんです。
(僕自身感化されやすい性格だからなのかもしれませんが・・・)

いま、心が求める映画との出会いの場を与えてくれる「MIHOシネマ」
みなさんも、僕のような活用をしてみてはいかがですか?


 

◇◇◆

MIHOシネマをおススメしたい

2020年、今年は新型コロナウィルスの影響により、いつもの日常が、非日常になってしまった1年でした。緊急事態宣言があけ、日常が戻りつつあるかと思いきや感染拡大にてまた振り出しに戻ってしまうような日々。
結局は、いままで当たり前だったことができないという不自由さに振り回されているようです。

スティホーム(stay home)するのであれば、楽しく有意義な時間過ごしたいと思います。
体の健康は食生活。頭の健康はひらめき。そして心の健康は癒し。
癒しの時間を得るひとつとして映画はいかがですか?
映画には、物語(ストーリー)・映像・音楽と心を癒してくれる要素がたくさんあります。

ぜひ、あなたとあなたの心が求める作品に出会ってください。
MIHOシネマ はそのお手伝いをしてくれると思います。

ぼくは、素敵な作品に、たくさん出会うことができました。


ラティナは僕の癒しだ!!『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』

「うちの娘の為ならば、」タイトルに惹かれ視聴したアニメ。

タイトルだけみれば、娘が大好きな父親の親バカ全開のアットホームストーリーと思いきや・・・ちょっと違うぞ?

魔獣を狩る冒険者? 人間族? 魔人族?

ちょっと疑問はあるものの内容はタイトルどおり親バカ全開で繰り広げられる アットホーム+ファンタジー+コメディ満載のとても面白いアニメです。
今回はそんなハートフルファンタジーアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』を紹介します。
全12話の物語ですが、夢中になり1日で観おわってしまいました。

親バカ全開となる18歳の凄腕冒険者の青年 デイルと親を亡くした7歳の魔人族の女の子 ラティナが、ほんとうの家族以上の絆でつながっていく内容に少しぐっとくるところもありました。
それにしても、凄腕冒険者 デイルがラティナのことが可愛すぎて「仕事に行きたくない!」と駄々をこねるシーンなど「わかる。わかる。」と共感しちゃいました。

デイルがラティナを思う気持には、ほんとうに共感しました。

  • 娘が可愛すぎて仕事に行きたくないと思う気持ち。
  • 娘が出かける時には、必要以上に心配してしまう気持。
  • 大きくなり好きな人ができたらどうしようと考える気持。
  • などなど・・・・・

自分を見ているような感覚におちいりました。

2020年の今年は、新型コロナウィルスの影響で娘たちと1度も会うことができなかった・・・・・

子供が健やかに成長することはすごくうれしいことだけど、同時に淋しさを感じてしまう。

つらたん

 


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少年の純粋さと、人々の優しさが沁みる・・・『サンタクロースになった少年』

「光陰矢の如し」

「白駒の隙を過ぐるが如し」

早いもので、もう12月に入ってしまいました。
歳を重ねるごとに、1年があっという間に過ぎているように感じるのはなぜだろう?

12月 陰暦では[師走]といいます。
年の瀬も近づき、日常でも仕事でも忙しい時期ですよね。
そして、いま!いちばん忙しく、あわただしいのは サンタさん  ではないでしょうか?

子供たちへ 夢と希望をつめこんだプレゼント の準備に大忙しだと思います。

今回は、そんなサンタさんをテーマにした作品
2007年公開の映画『サンタクロースになった少年』を紹介します。

この映画は、人の優しさ。人をおもいやる気持。
そして、主人公の純粋さ、損得でなく相手のために尽くそうとする信念。
僕自身、自分の心をあらためて見つめなおすことができた作品でした。

ぜひ、クリスマスの夜・・・
家族と恋人と、 もし一人であっても 誰かを想いながら 観て欲しい映画です。


今年は、新型コロナウィルスの影響により、仕事においても、私生活においても精神的に苦しい1年でした。
おそらく、数多くの方が精神的にも肉体的にも傷つかれたのではないでしょうか?
きれいごとになりますが、辛く厳しいときだからこそ、人をおもいやり、心に余裕をもって過ごせればと思います。

「サンタさん 今年は大人達にも、心から笑顔になれるプレゼントを おねがいします。」


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