「僕らはすでに出逢っていたんだね。」切なすぎるラブストーリー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

肌寒い風を感じる時期になってきました。
不思議なもので、寒くなってくると一人でいることが淋しく感じてしまいます。
一人でいることが淋しいと感じているのに・・・
「心をしめつけられるような、せつないラブストーリーが観たい!!」と、淋しさに輪をかけるような衝動にかられてしまう。

夏場の寝苦しい夜もそうだった。
なんとなく薄気味悪く感じる静まりかえった真夜中に、部屋の電気を消して怖がりながらホラー映画を観てしまう。

こんな僕は正常なのだろうか?
もしかしたら、潜在意識の中で淋しい自分。孤独な自分が共感できるものを探しているのだろうか・・・?

まぁ僕のことはさておき、今回は、かすかに冬の足音が聞こえてくるこの時期だからこそ、おススメしたいと思う、切なすぎるラブストーリー映画、2016年公開の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を紹介します。

心が躍るほど楽しい時間を過ごす2人。
でも、彼女には楽しい時間を過ごすほど、涙を流してしまう理由があるのでした。


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色褪せない ”KING of POP” Last stage『THIS IS IT』

偉大なスター KING of POP マイケル・ジャクソンが、この次元を飛び立ってからはやいもので10年以上の歳月が流れました。
僕が初めて彼の歌声・ダンス・パフォーマンスに魅了されたのは、まだランドセルを背負っていた時代です。
彼の歌声、胸躍るリズム、不思議な雰囲気のあるダンス。必死に真似ようとムーンウォークを練習していた頃が懐かしく感じます。
中学生の時に学芸会で踊ったことが、気恥ずかしいですがいい思い出です。

今回は、僕の記憶の中に刻まれている光輝く偉大なスター マイケル・ジャクソンの最後のパフォーマンスとなってしまった、ロンドン公演リハーサル映像を元に制作された、2009年公開のドキュメンタリー映画『THIS IS IT』を紹介します。

ほんとうにリハーサル映像なの?

映画化するために撮影されていた映像じゃないの?

そんなことを思ってしまうほどの完成度。

そして、マイケル・ジャクソンの完璧なまでのエンターテーメントを追求する姿勢が、Beatのように伝わってきました。

マイケルの公演をリアルに観てみたかったです。

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《注目!》素敵な笑顔と目力の強い魅力的な女優『恒松祐里』

2020年1月「女子高生の無駄づかい」というドラマを観て今年も素晴らしい俳優の表現力豊かな演技と笑顔に魅了されました。
ネットで調べてみると子役から演技をされている人気のある若手女優さんでした。
ほんと!昨年に続き、なぜもっと早く彼女の存在を知ることができなかったのだろう。
彼女の出演するドラマや映画を観るごとに、いろいろな表情を楽しむことができました。
何よりも目力の強さに惹きこまれました。

そんな魅力的な女優さんとは、恒松祐里さんです。

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