死んでも君のそばにいたい。そして君を守りたい。『ゴースト -ニューヨークの幻-』

「死んでも君のそばにいたい。」「死んでも君を守りたい。」
愛する人への想いを描いたラブストーリ映画 1990年公開の『ゴースト -ニューヨークの幻-』を紹介します。
ゴーストになった主人公の、恋人を守りたくても何もできない歯がゆさ、愛する人を守ろうとする強い想いが素敵でした。
それに、ショートヘアでボーイッシュな デミ・ムーア がすごく可愛くて魅いってしまった映画です。

この頃の僕はショートヘアでボーイッシュな女性がタイプだったんですけど、なぜか、お付き合いしていた人はロングヘアの人ばかりだったなぁ・・・・・



P.S. ウーピー・ゴールドバーグが主演をつとめた映画『天使にラブ・ソングを・・・』も、よかった!


◆INTRODUCTION

恋人のモリー・ジェンセンと同棲をはじめ幸せな日々をおくっていた銀行員のサム・ウィートはある夜、モリーと舞台マクベスを観にいった帰り道、暗がりから現れた一人の男に「金を出せ」と拳銃を突きつけられるのでした。「お金を渡して」と言うモリーの言葉に従いお金を渡そうとするのですが、その男がモリーを突き飛ばしたことで感情的になってしまい男と揉み合いとなり、男の持つ拳銃が発砲してしまいます。拳銃を発砲し逃げていく男を追いかけるサムでしたが取り逃がしてしまい、モリーの元に戻っていくと、血を流して横たわる自分と、自分を抱え叫びながら助けを呼ぶモリーの姿を目にするのでした。

サムは病院へと運ばれ、そこで出会ったゴーストの話を聞いくうちに自分が死んだのだと理解することになります。
サムはゴーストになっても、モリーのそばを離れることができず近くにいつづけるのでした。
ある日、モリーが外出して一人部屋の中にいると、自分を殺した男が部屋の中に入ってきて何かを探しはじめるのでした。そしてそこへ、何も知らないモリーが帰ってきてしまいます。サムは何とか危険を伝えようとするのですがモリーには伝えることができませんでした。そこで、モリーの飼い猫をその男にけしかけ何とか男を追い出します。
アパートの部屋を出て行った男の後を追いかけ、その男の名前や住まいを突き止めたサムは、モリーに伝えようと考えていると、偶然、霊媒師の店を見つけるのでした。何とかできるのではないかと考えたサムは霊媒師の店の中へ入っていくのですが、そこにいたのはインチキ霊媒師をだったのです。呆れかえるサムでしたが、なんと、そのインチキ霊媒師には自分の声が聞こえるのでした。
サムは霊媒師のオダ・メイ・ブラウンに付きまとい、モリーに自分を殺した男のことなどを伝えてくれるように頼みます。サムの頼みをしぶしぶ了承したオダ・メイはモリーにサムの伝言を伝えにいきます。オダ・メイの話を信じることができずにいたモリーでしたが、サムと2人しか知らないことまで話す彼女の言うことを信じるようになり、そのことを警察に知らせに行くのでした。ところが警察では、オダ・メイは前科の多い詐欺師であることを知らされるのでした。





◆CAST

サム・ウィート(パトリック・スウェイジ)
暴漢に襲われ命を落としてしまう。モリーの恋人

モリー・ジェンセン(デミ・ムーア)
芸術家。サムの恋人

カール・ブルーナー(トニー・ゴールドウィン)
サムの同僚であり友人。

オダ・メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)
前科の多い詐欺師。インチキ霊媒師

ウィリー・ロペス(リック・エイヴィルス)
サムを襲った暴漢。

地下鉄のゴースト(ヴィンセント・スキャヴ)
サムに、ゴーストが物に触れる方法を教えてくれたゴースト。

緊急治療室のゴースト(フィル・リーズ)
サムに死んだことを伝える。


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