9月の吉日

新しく物事を始める場合、日どりを気にすることはありますか?僕は、田舎で暮らしていたこともあり、祖父母、父母とも日どりを気にしていましたので、多少は気にすることもあるのですが、自分ひとりだけのことであれば、大安でも仏滅でもさほど気にはなりません。ちなみに、納車が仏滅だったこともあります。
最近では、仏滅に結婚式をするというのも多いようです。たぶんあと2、30年もすれば、日どりを気にするのもなくなるのでしょうか・・・?
正直、それはそれで寂しいような気もします。

このブログを書きながら、なぜか、子供の頃よく目にしていた、お餅とお金をまく建て前(上棟式)の光景を思い出しました。懐かしいな!ここ、2,30年は目にしたことないなぁ。

 



◆9月の吉日

9月2日(日) 大安

9月5日(水) 一粒万倍日

9月7日(金) 寅の日

9月8日(土) 大安 一粒万倍日

9月13日(木) 大安 天赦日 一粒万倍日

9月19日(水) 大安 寅の日

9月20日(木) 一粒万倍日

8月25日(火) 大安 一粒万倍日

※吉日については、下記の「吉日について」をご覧下さい。



◆吉日について

大安 『大いに安し』
誰しも知っている吉日ではないでしょうか。。
六曜の中で最も吉日とされており、すべての慶びごとの大吉とされる日です。

一粒万倍日
宝くじ売り場で目にすることが多いのではないでしょうか。
一粒の種を蒔けば万倍にも実るという意味です。何事をはじめるにもよい日とされており、投資やお金出すことによい日とされています。
ただし、借金など人から借りたりすることには悪い日とされています。万倍になってかえってきたら困りますね。

寅の日
十二支の寅にあたる日のことで、12日ごとに巡ってくる吉日です。
虎は「千里行って千里戻る」ということから、旅立ちにはよいといわれています。
また、黄色と黒の縞模様から金運にも良いと言われ、財布を新調するのに適した日でもあります。
寅の日に財布を買うと、「出て行ったお金を呼び戻してくれる」というゲン担ぎもあるようです。
財布の新調や開運・金運グッズを使い始めるにはこの日がベストではないでしょうか?

天赦日 日本の暦で最も吉日とされている日です。
新しいことを始めたり、挑戦することにもってこいの日ということです。

四季に各1回ずつある、天がすべての罪を許すという最上の吉日。
春は戊寅(つちのえとら)、夏は甲午(きのえうま)、秋は戊申(つちのえさる)、冬は甲子(きのえね)の日。(コトバンクより)

鬼宿日
鬼という漢字がついていると、よくない日のようにも思えますが、この日は「鬼が宿にいて外を出歩かない」といわれ、鬼に邪魔をされないため何事をするにもよい日とされています。
お釈迦様の生まれた日が鬼宿日であるため、とくに運気の上がる日ともいわれています。
ただし、婚礼関係には悪影響が出てしまうといわれています。(婚約、結納、婚姻届出など)



 

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