8月の吉日

皆さんは、吉日を気にされますか?
僕は、実家が農家でしたので、「何時いつ大安だから種籾を蒔こう」「何時いつ大安だから田植えしよう」など、幼い頃から、事始は吉日を選ぶということを、よく耳にしていました。また、叔父が大工さんということもありましたので、いまでも吉日を気にしてしまいます。
もうひとつ気にしていることは、自分の発する言葉です。
「できない。」「だめだ。」「やるだけ無駄。」「上手くはいかない。」など、マイナス思考の言葉を極力使わないようにしています。マイナス思考の言葉を発していると、何をするのも億劫になってきてしまいます。逆に、「できる。」「やれる。」「大丈夫。」「上手くいく。」など、プラス思考の言葉を発していると、「言霊」という言葉があるように、本当にできそうな気がして、やる気も能力もアップしているように感じます。もしかしたら、暗示にかかりやすい体質なのかもしれません。

参考までに、8月の吉日はこちら。



◆8月の吉日

8月2日(木) 寅の日

8月5日(日) 大安

8月6日(月) 一粒万倍日

8月7日(火) 一粒万倍日

8月12日(日) 一粒万倍日

8月14日(火) 寅の日

8月15日(水) 大安

8月19日(日) 一粒万倍日

8月21日(火) 大安

8月24日(金) 一粒万倍日

8月26日(日) 寅の日

8月27日(月) 大安

8月31日(金) 一粒万倍日



◆吉日について

大安 『大いに安し』
誰しも知っている吉日ではないでしょうか。。
六曜の中で最も吉日とされており、すべての慶びごとの大吉とされる日です。

一粒万倍日
宝くじ売り場で目にすることが多いのではないでしょうか。
一粒の種を蒔けば万倍にも実るという意味です。何事をはじめるにもよい日とされており、投資やお金出すことによい日とされています。
ただし、借金など人から借りたりすることには悪い日とされています。万倍になってかえってきたら困りますね。

寅の日
十二支の寅にあたる日のことで、12日ごとに巡ってくる吉日です。
虎は「千里行って千里戻る」ということから、旅立ちにはよいといわれています。
また、黄色と黒の縞模様から金運にも良いと言われ、財布を新調するのに適した日でもあります。
寅の日に財布を買うと、「出て行ったお金を呼び戻してくれる」というゲン担ぎもあるようです。
財布の新調や開運・金運グッズを使い始めるにはこの日がベストではないでしょうか?

天赦日 日本の暦で最も吉日とされている日です。
新しいことを始めたり、挑戦することにもってこいの日ということです。

四季に各1回ずつある、天がすべての罪を許すという最上の吉日。
春は戊寅(つちのえとら)、夏は甲午(きのえうま)、秋は戊申(つちのえさる)、冬は甲子(きのえね)の日。(コトバンクより)

鬼宿日
鬼という漢字がついていると、よくない日のようにも思えますが、この日は「鬼が宿にいて外を出歩かない」といわれ、鬼に邪魔をされないため何事をするにもよい日とされています。
お釈迦様の生まれた日が鬼宿日であるため、とくに運気の上がる日ともいわれています。
ただし、婚礼関係には悪影響が出てしまうといわれています。(婚約、結納、婚姻届出など)



※吉日だからと、ギャンブルをすることもありますが、負けても日取りのせいにはしません。遊んでいるわけですから「楽しかった」と、考えるようにしています。プラスに考えると、イライラもしないですし、次につながるように思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください