旅行の思い出「ディズニーランド&スカイツリー」

前回の旅行はママの意見で函館へ行きましたが、翌年は娘達の希望で春休みを利用し、ディズニーランドへ旅行することにしました。移動手段は車で向かうため、ホテルの予約だけを年明けすぐにいれ準備完了!旅行当日を待つだけとなりました。いよいよ明日から旅行というときに・・・問題発生!

次女がインフルエンザにかかってしまった。僕たちと長女にはうつっていなかったのですが、次女を連れてゆくわけにも行かずキャンセルすることにしました。ところが、楽しみにしていたはずの次女が「3人で行ってきていいよ。ババと待っているからお土産買ってきてね。」(涙) お言葉に甘えさせていただき、3人で出かけることになりました。車中での長女は「大丈夫かな?」「来年は一緒にディズニーランドに行こうね。」と妹を気遣っていました。
そんな長女の姿に、僕たちは「来年はディズニーランドとディズニーシーのふたつに行こう。」と話すと少しは元気になったようでした。

首都高速に入りしばらくすると、スカイツリーが見えてきました。はじめてみる景色に明るい表情にもどってきた長女。
僕「スカイツリーに行って見る?」
長女「いってみたい」

チェックインをすませ、早速スカイツリーへ出発!
17時にスカイツリーについたはいいが、開業して1年ということもあり天望デッキに行くには整理券をもらい、指定された時間(19時頃)から並ばなければなりませんでした。指定時間まで2時間近くあったので、ソラマチを散策していると、長女が自分のものをせがむのではなく妹へのお土産を猛アピールしてきました。“さすがはお姉ちゃん”

スカイツリーの天望から見る夜景がとても綺麗で、長女は楽しそうにDSで写真を撮っていました。僕は、すこし高所が苦手なため、わくわく感よりヒヤヒヤ感が強かったです。
ママは、夕食で食べたこってりのラーメンがしょっぱかったらしく、水・水と水分を欲していました。
ホテルに戻り、次女に電話すると元気になっており、いつもと変わらない様子でした。長女は、スカイツリーで買ったお土産の報告をしてました。



次女へのソラマチ土産は、パンダがプリントされたP&AのTシャツと靴下、スカイツリーのペットボトルの水を買ってあげました。
※ちなみに、僕と長女はP&Aの意味をすぐ解ったのですが、ママは教えるまで解らなかったようでした。

2日目、朝から閉演までディズニーランドで存分に遊びまくりました。僕は2人のチケットを預かりできるかぎりファストパスをかき集めていました。帰りには、次女へのたくさんのお土産を抱え、「来年また来るよ!」とシンデレラ城の前で写真を撮り、ディズニーランドを後にしました。

次女が一緒に行けなかったのは残念でしたが、とても充実した2泊3日の旅行でした。





 

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