新しい年の始まり『立春』

立春は新しい年の始まりであり、運気の変わり目でもあるようです。今年の立春は 2月4日 です。
2月3日の節分に邪鬼を祓い、運気アップの新しい年をスタートさせたいですよね。



2018年 今年の干支は[戊戌 つちのえいぬ」どのような意味を持っているのか調べてみました。
[戊] 陰陽五行説では「土 陽」を示しており「土」には万物を生み育て収穫を助けるという性質があるようです。そして、[戌] という字は「草木が枯れる」ことをあらわし、[終焉][滅亡][滅び]といった意味を持っているようです。「戊」は成長、「戌」は滅亡 相反する意味合いが組み合わさっているということは・・・これはどういうことになるのでしょうか?
キーワードとしては、[変化][勇気][挑戦][滅亡][繁栄]など目にします。
[戊]と[戌]は相反していますが、互いを消しあうのではなく「比和」という関係によりその力を最大限に高めていくようです。つまり、良い方向へいけば「さらに良く」なり、悪い方向へ転がってしまえば「ますます悪く」なってしまう恐れがあるということのようです。どちらに転んでも2018年は物事が大きく動く年になるようですね。大きく動く年であれば、誰しも良い方向へ転がることを願いますよね。



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